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先日、のっぴきならない用事があって、さとみんの暮らす松本へ日帰りでいってきました。本当は、前日から一泊の予定だったのですが、YASSAのショートステイがインフルエンザ猛威というアクシデントで、急遽中止となったために、日帰りになった次第です。
 以前、ブログのお友達のページで白鳥湖のことを知ってから、機会があればなぁ・・と。で、思い切って始発に乗って強行軍で出発!!
コハクチョウ3
白鳥湖というのは、犀川の一部をそう呼ばれているみたいですが、その場所には、あまりいなかったのですが、少し、離れた穂高の田んぼにいました、いました。
コハクチョウ1

琵琶湖の草津の湖岸にも、コハクチョウやユリカモメが観られるのですが、今年は、飛来もおそかったようです。いつも、数羽、水面を泳いでいる姿しか見たことがなかったので・・

 人々の暮らしのすぐそばの田んぼで過ごすコハクチョウは、同じ生き物同士、ともに生きていく大切さを教えてくれているようでした。
コハクチョウ2
 
昼間、ここで過ごしたコハクチョウたちは、夕方、また、ねぐらへ帰って行くとか。

春が近づくその日まで・・・





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2009.01.28 Wed l 旅先にて l COM(4) TB(0) l top ▲
先日来の雪模様と今朝の冷え込みで、空気が冴え渡っていました。

比良山2

思ったとおり、比良山も琵琶湖も蒼く・・・

琵琶湖1

例年なら、寒咲の菜の花が満開になっているのですが・・・

菜の花

今年は、やっと、一輪が・・

琵琶湖2

湖面も、まだまだ冬の色・・・・



2009.01.16 Fri l 移ろう季節 l COM(2) TB(0) l top ▲
お正月明けて、まだ仕事もそんなに忙しくなく、ちょっと時間の隙間ができましたので、大原へ・・

我が家から、車で20分あまり。途中(地名です)から鯖街道を行くと大原の里に着きます。

大原1

参道沿いに歩いていくと、不断桜がチラホラとわずかに花をつけていました。

大原2

三千院の山門を通り過ぎ・・

大原3

来迎院 音無の滝をめざします。
 
外界とは隔絶した雰囲気をもつ来迎院は、天台声明(しょうみょう)の修練のばとして開山されたそうです。三千院の賑わいが、すぐそばに在るのが不思議なくらい静かにたたずんでいました。

おおはら4

そこから10分ほど山道を登ると・・

大原5
道の両側には、まだ、雪が溶けずにあたりを、いっそう静寂の世界に包んでくれて
時折、どこかで、鳥のさえずる声が川のせせらぎに混じって聞こえてきます。

音無の滝

雪の小枝の間から、音無の滝が見えてきました。

その昔、この滝にむかって、僧侶や貴族たちは、声明(しょうみょう)を練習し、その響きがこの里にこだましていたとか・・
2009.01.12 Mon l 移ろう季節 l COM(2) TB(0) l top ▲
久しぶりにムーと散歩に行きました。
どこへいこうかなぁ・・・

散歩3

琵琶湖大橋のたもとの広場で駆け回り・・

散歩1

橋の下の水辺には、釣り人が無心に糸を垂れていました。

散歩6

何が釣れるのかな・・?

もう少し、遠出して浮御堂まで足を延ばすことに

散歩4

ユリカモメたちは、ゆったりと浮かんでいます。

散歩5

今年は、例年より数が少ないような気がしました。

一昨年は、コハクチョウも、遊びにきていたのですが・・・

ちょっと遠出して、お疲れの?ムーでした。

ムー





2009.01.10 Sat l ムーと遊ぼう l COM(2) TB(0) l top ▲
比叡山に行くのに、いつもは、奥比叡からのコースをとっているのですが、山が雪模様だということもあって、坂本からケーブルカーで行くコースをとってみました。坂本駅

ケーブル
坂本ケーブルは、昭和2年に敷設されている2025m.と日本で一番長いケーブルカーだそうです。
上にあがるほどに雪景色になっていき・・
駅から
あいにくとすばらしい眺望とまではいきませんでしたが、肌に突き刺さるような冷気が心のうちまで通り抜けるようでした。
ケーブルであがったのには、もうひとつ目的がありました。
比叡山では、今も千日回峰行がおこなわれているのですが、その拠点となる無動寺の明王堂を訪ねてみたかったからです。
ケーブルの終点の延暦寺駅の横の鳥居から参道を歩いて15分ほど・・
明王堂への道
今歩いてきた道を振り返ると、道は険しく・・
明王堂というのは、千日回峰行の中でも、最大の難関といわれる9日間にわたり断食、断水、不眠、不臥(ふが)で不動真言を唱え続ける堂入りの行われるところです。
参道
木々の間、はるか下に琵琶湖が望めます。
しばらく歩くと、パーッと開けるように明王堂は在りました。
明王堂

ちょうど、阿闍梨(あじゃり)さんの祈祷が行われていましたので、写真は遠慮いたしました。

来た道を登って・・

東塔

行く手に東塔の朱が墨彩の景色のなかにひときわ映えていました。

今年も、すこやかにすごせますように・・


2009.01.03 Sat l 移ろう季節 l COM(6) TB(0) l top ▲
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